ギャンブル依存症は病気と認定されているそうです。
次の10項目のうち半分以上当てはまる人はギャンブル中毒らしい。


●パチンコが活動の中心になる(前のゲーム・次の計画、資金繰りで頭が占められる)
●興奮するために大金を使う。
●パチンコをやめるとイライラする。
●トラブル逃避や、うさ晴らしにパチする。
●負けたら次の日、取り返しに行く。
●パチンコのため家族や他人にウソをつく。
●パチンコ資金のため使い込み・盗み(家族のお金でも)などする。
●パチンコのせいで友人・仕事・教育や就職の機会を危い。または無駄にした。
●借金のために他人に泣きついた。
●パチンコの回数を減らそうと何度も繰り返してみるが失敗する。


■はまる性格の代表

●数字に強いが認識の甘い人・・数字の神秘をコントロール出来るつもりで、しかも認識が甘く、誤った必勝法を作る 
●理屈っぽい人・・・・・・・・自分の必勝法の正しさを証明し、人に自慢したい
●生真面目な人・・・・・・・・遊び人はギャンブルは遊びと割り切り、はまらない
●意思の弱い人・・・・・・・・言い訳(自己弁護)しながらギャンブルする。時間も予算も自分で決めたものをオーバーする。
●プライドの高い人・・・・・・他人に自分の勝ちをオーバーに言う。負けたくないので取り返しに行く。負けたまま帰れないので時間も予算もオーバーしていく。
●うぬぼれの強い人・・・・・・自分はプロ並で8割方勝ってるつもりになる


■はまっていく3段階の流れ(男性)


■第一段階・・・・勝ち→自信→甘い認識 
 5回のうち4回かつ人は「いつも勝つ」と言い張る。
 5回のうち3回勝つ人は「ほとんど」勝つがたまに負けると言う。
 5回のうち2回勝つ人は「勝ったり負けたりとんとん」と言う。
 5回に1回しか勝たない人ですら「やや負ける気がする」と自分の腕 を過信する。勝ちの話しが大げさになり、1回あたれば自慢する。

■第二段階・・負け続け→金額アップ 
 自分の「必勝システム」に自信があるので、負けを認めず、取り戻そうとして金額をつりあげ、生活のレベルを落としても資金繰りをする。(昼食を抜く、借金をするなど)

■第三段階・・借金雪だるま→逃避
 第2段階で大きくなった金額が、もう1度小さく戻ることはほとんどない。小さな勝ちでは満足できなくなっている。掛け方も大穴狙いや無理な掛け方が多くなる。家族友人とのコミュニケーションもほとんど無くなるが、本人にもどうにも止められない。ウソがウソを呼び、借金が借金を呼ぶ。

■第四段階・・破滅。もう終わり。あなたには何もありません。



■女性の場合

女性の場合は、孤独感や寂しさを紛らわすためが多い。(酒を飲める場合はキッチンドリンカーになる)
女性が財布の紐を握っている家庭では、妻が家計費を使いこみ、子供と過ごす時間が減り、近所や友人のつきあいも減る。子供に与える影響は直接的で大きい。

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